Apple Watchで水泳の記録が止まったら、タイマーが一時停止しているのか、ワークアウトが終了したのか、それとも距離だけが増えなくなったのかを確認します。以下の表で該当する対処法を確認してください。

記録が止まった原因と対処法

水泳の記録が止まったときのチェックリスト
症状考えられる状態対処法
タイマーが一時停止しているワークアウトが一時停止中です。泳ぎ続ける前に記録を再開します。水泳ワークアウトの一時停止と再開の手順をご覧ください。
タイマーは動いているが、距離が増えない泳いだ本数の検出やプールの設定に問題がある可能性があります。設定したプールの長さを確認し、毎回壁まで泳ぎ切ってください。距離がずれる原因と対処法もご覧ください。
ワークアウトが終了した、またはApple Watchが再起動したそれまでの記録は終了しています。残っている記録を保存し、残りの水泳は新しいワークアウトとして記録します。終了後にバッテリーとソフトウェアアップデートを確認してください。
心拍数だけが記録されていない心拍センサーの測定に欠落があっても、ワークアウト自体は記録されている場合があります。心拍数のトラブルチェックリストに沿って確認してください。

保存済みの距離は修正できますか?

実際に泳いだ本数が分かる場合は、SwimNowのデータ補正で本数、プールの長さ、各ラップの泳法を変更できます。ワークアウトの合計時間は変わりません。距離を修正しても、記録されなかった時間は復元できません。

記録の中断が繰り返される場合は?

ワークアウトを保存してからApple Watchを通常の手順で再起動し、ソフトウェアアップデートを確認します。再発する場合は、該当するワークアウトを添えてAppleサポートに相談してください。タイマーの一時停止、距離の停止、Apple Watchの再起動のどれが起きたかを伝えます。