泳げるモデルで、本体の状態とバンドが水泳に適していれば可能です。AppleはSeries 2以降でプールや海の浅い場所での水泳を認めています。初代Apple WatchとSeries 1の水没は推奨していません。耐水性能は低下することがあります。

水泳に対応するモデルは?

確認する資料はAppleのモデル別耐水性能ガイドです。水泳、ダイビング、高速のウォータースポーツでは制限が異なります。耐水深度の表示は自由に潜ってよいという意味ではなく、防水ロックで等級が上がることもありません。

水に入る前に何を確認する?

モデルが対応していても、手元の時計の状態までは保証されません。損傷や衝撃の履歴、バンドが水に適しているかを確認してください。状態が不明なら、泳ぐ前に点検を受けてください。

防水ロックを使えば防水になる?

いいえ。画面への誤入力を防ぐ機能であり、防水シールを作るものではありません。泳いだ後は防水ロックの解除方法を確認してください。記録の開始方法は水泳の設定ガイドで説明しています。

プールや海で泳いだ後は?

参照する資料はAppleのお手入れ方法です。モデルとバンドの指示に従い、真水と柔らかい糸くずの出ない布を使います。石けん、外部の熱源、圧縮空気は避けてください。

水に適しているかと記録が正確かは別の問題です。距離が間違っている場合は距離の数え漏れガイドを確認してください。