Apple Watchは泳法を誤って判定することがあります。特に、泳いでいる途中やドリル中に動きが変わると、判定が難しくなります。次回の水泳に向けて装着設定を確認し、保存済みのプールワークアウトの泳法はSwimNowで修正できます。
泳法を誤って判定するのはなぜですか?
Apple Watchは体の動きから泳法を判定します。途中で泳法を変える、ドリルを行う、泳ぎを中断するといった動作は、判定を難しくすることがあります。泳法が間違っていても、距離まで間違っているとは限りません。
Apple Watchで確認する設定は?
Apple Watchで設定 → 一般 → 向きを開き、装着する手首とDigital Crownの位置を選びます。iPhoneではWatch → マイウォッチ → 一般 → ウォッチの向きを開きます。Appleの向きの設定手順をご覧ください。

Apple Watchがずれないよう、快適で安定した位置に装着します。向きの設定は実際に装着する手首に合わせてください。特定の泳法として認識させるために、左右を逆に設定しないでください。
SwimNowで記録された泳法を変更する方法
- SwimNowで保存済みのプールワークアウトを開き、メニューからCorrection Data(データ補正)を選びます。
- 各ラップの横にある泳法の選択欄で、実際に泳いだ泳法を指定します。
- すべて同じ泳法で泳いだ場合は、Set All Laps(全ラップに適用)でまとめて設定できます。複数の泳法を使った場合は、各ラップを個別に編集します。
- 右上のチェックマークで確定します。ワークアウトの合計時間は変わりません。
操作画面とプールの長さの設定は、画像付きのSwimNow補正手順で確認できます。
毎回泳法が間違って記録される場合は?
watchOSのアップデートを確認します。装着設定が正しくても同じ問題が続く場合は、該当するラップのスクリーンショットと実際の泳法を添えてAppleサポートに相談してください。
